<浅井長政>
【天文14年(1545)~天正元年(1573)】
近江の戦国大名の家。浅井久政・長政らがそれである。
長政は、15歳で父に代わり、圧迫をうけていた六角軍を撃破、さらに、美濃の斎藤龍興軍をも、退けて武威を高めた。越前の朝倉氏と結び、また信長の妹お市を妻にするなど、勢力温存に努めた。しかし、勢力を広げようとする信長は、朝倉氏を攻めた。浅井氏は朝倉氏を支援し信長に対抗したが、姉川の戦いにて敗れる。
|
トップページ
|
戦国時代
|
織田信長
|
素材集
|
旅行記
|
掲示板
|
リンク集
|
作者の館
|
サイトマップ
|
当ホームページ上にある全ての文書・画像(素材集は除く)等を無断で転載・加工・流用することを禁止します。
Copyright © Kazusanosuke Omegu. All rights reserved.